自分なりの育毛体験から思うこと

これまで何度か自分が写った写真や鏡を見て、髪が薄くなっていることに気付いたことがあります。
若いころは一部分だけがぽっかりとなくなっていたので、おそらくストレスによる部分的な薄毛や抜け毛になっていたのではないかと思われます。
まだ若かったので、ストレスは取り去れないものの、育毛ローションを使って毎日マッサージを続けることによって、若さが与えてくれるパワーが目覚めたか、薄毛を克服することができてきました。
それから月日は流れ、40代になると髪全体が細く、ボリュームがなくなってきたように感じます。
これまでは見えなかった地肌が見えたりすることがあるのですが、20代のころのような部分的な地肌の見え方ではなく、なんとなく全体的に髪が少なくなって透けて見えるといった感じでしょうか。
これは加齢による髪の痩せと呼ばれるものであり、誰もがそうやって年を重ねていく毎にだんだんと頭皮が見えてくるようになるものなのでしょう。
70代くらいの女性の多くが、頭頂部が薄くなっているものですから、女性特有の薄毛のなり方と言えます。
頭のてっぺんが薄くなった女性にはウィッグという強い味方がありますが、やはり自分の髪でいつまでも頭皮を隠せる程度にはキープしていたいものです。
これまでの育毛はなくなったところにいかに生やすか、ということがテーマでしたが、これからはいかに薄くなりやすい頭頂部の髪をなくさないか、ということへとテーマが移るだろうと思っています。
そのためには、これまで通り、もっとも簡単なケア方法である育毛ローションを使ってマッサージを行うと共に、このマッサージ方法にもさらに工夫したいと考えています。
その工夫とは、ツボを刺激することです。
薄毛を改善する育毛に効果的なツボがいくつかあるので、ローションを使ってマッサージするときに頭部にあるツボを刺激することで、薄毛を改善、予防、さらには元気な髪にすることができるのではないかと期待しています。

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2017/8/31 更新